車庫証明(自動車保管場所証明)の依頼手順のご案内(自動車販売店様からのご依頼)

井藤行政書士事務所

当事務所への依頼方法と手続き概要
(方法2)委任状なしの場合(自動車販売店様からのご依頼)

1)電話、ファックス、メールにて、車庫証明の取得ご依頼下さい

2)当方より、予定金額を連絡します(特別なオプションなければホームページ記載の金額です)。

3)お客様より車庫証明関連書類一式を送付頂きます。

<1>申請書類の作成をお願いします(愛知県以外の用紙可です)

<2>連絡先等の情報(担当者様の名刺など)をお願いします

<3>念のため、車検証と印鑑証明証のコピーお願いします

<4>「所在図及び配置図」の作成をお願いします(別紙可)
◎申請様式(PDF)     ◎申請様式(WORD)     ◎記載例(PDF)
オプションにて当方にて作成可能です。
必要な場合はご依頼ください(+3,500円です)
なお、申請場所に申請自動車と入れ替わるまで使用する自動車がある場合は
本書にてその入替車両の登録番号の記載も必要です
(別紙を使う場合の書き忘れに注意してください)

<5>保管場所の使用権原書 
※状況に応じて、下記の(1)~(4)の何れかが必要となります
(場合によっては、他の書類が必要になることがあります)
■(1)保管場所の土地建物が自己所有の場合は、
「保管場所使用権原疎明書面(自認書)」
◎申請様式(PDF)     ◎記載例(PDF)
※必ず委任状と同じ印で押印ください
■(2)保管場所の土地建物が他人所有の場合は、
「保管場所使用承諾証明書」
◎申請様式(PDF)     ◎申請様式(WORD)     ◎記載例(PDF)
■(3)保管場所の土地建物が賃貸借契約の場合は、
保管場所の使用権原書として
「駐車場賃貸借契約書の写し」
「駐車場賃貸借契約書の写し」がない場合は、
「当該契約内容が明記された駐車場料金の領収書等」を提出すること
■(4)保管場所の土地建物が共有の場合は、
共有者全員の署名と押印の「保管場所使用承諾証明書」
◎申請様式(PDF)     ◎申請様式(WORD)     ◎記載例(PDF)
※なお、申請者の住所と使用の本拠の位置が異なる場合は以下の書類も必要です、
使用の本拠の位置を疎明する書面を提出してください。(1種類)
ただし、自動車検査証の写しの提出があれば、下記の書面を提出する必要はありません
■(i)消印のある郵便物や公共料金領収書又はその写し
■(ii)事業証明書又はその写し(法人の場合)等

4)当方にて、書類のチェックと現地調査を行います(修正が必要な場合はその旨連絡します)

4)+(オプションにて、当方にて申請書類・届出書類の作成や所在図及び配置図の作成を行うことも可能です
=必要な場合はご依頼時にその旨、ご連絡ください。)

5)当方より、警察署へ書類の提出と受取をします

6)取得書類と請求書をお客様へ(ヤマト便にて)送付(又は持参)します
(ご希望によりで別の方法で送付することも可能です=追加料金実費ご負担願います)

7)お客様より請求金額の御支払いを頂きます

井藤行政書士事務所    〒471-0063 愛知県豊田市京町3-111-1
                TEL    0565(31)6304        FAX    0565(34)2407